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出産しました

Category : 双子妊娠☆出産
8月12日。
運命の日がやってきました。
当日は帝王切開が何組か予定されていて、私は2番目。
手術は午後から。
それでも朝からバタバタ。
ウテメリンの点滴を抜いてもらったので、お願いしてシャワーを浴びさせてもらいました。
それから帝王切開の手術に必要な点滴。
すごい量。
点滴を打ちながら、見納めだ~と大きなお腹を記念撮影
0812-mama.jpg
もっとコマメに写真に収めておけばよかったと後悔
その間に、仲良くなった看護師さんたちが激励に来てくれて嬉しかった。
そうこうしているうちに、母が来てくれた。
帝王切開だから産まれてから見に来てくれればいいよって言っておいたんだけど、やっぱり心配で来たらしい。

そこへ「実月さん、手術室へ行きましょうか」とお迎えが。
点滴をぶら下げテクテクと歩いて手術室へ(笑)
「緊張してる?」と聞かれるものの・・・どうも実感がいまいちわかないというか他人事のような感じで。

手術室へ入ると、すぐに手術台へあがるように指示され、横になるとあれよあれよという間に手術着を脱がされ背中を丸められ
「もっと丸くなって」と言われるけど、お腹がつかえて・・・。
それでも必死で背中を丸めた。
「麻酔しますよ~」と声をかけられると背中に激痛。
さらにもう1箇所に針を刺して、術後の痛み止めを注入するためのチューブを挿入。
看護師さんに励まされ、やっと終了。
仰向けにされると、鎖骨のあたりにカーテンのようなものが。
手術が見えないようになっていた。
(見えたら怖いけど・・・)
両手足が動かないように固定されたのが1番怖かった
「それじゃあ、始めるよ~」と声がかかる。
体がこわばったのに気づいた看護師さんから「大丈夫よ、心配ないから」と言われた。
その瞬間・・・激痛が!!!!!!!!!
思わず「痛い!」と叫んでしまった。
そう、お腹に刃物が突き刺さった感覚の痛みが・・・。
「麻酔してるから痛くないやろ?」と言われたけど、ブンブン首を振って痛いことをアピール。
麻酔科のドクターから「もう3分ほど待ちましょう」と提案。
そして3分ほど経って「麻酔効いているはずですので、もう大丈夫です」ということで、手術再開。
・・・痛い~!!!!!!!!!!!!!!!!!!
声にもならないくらい痛い。
お腹をメリメリと切られている感覚と痛みで暴れそうになった。
「お腹を切ったり触ったりしてる違和感であって、痛みではないはず」と言われて手術続行
何が何だかわからないまま・・・「産まれるよ~」の声が。
しばらくして泣き声がして、「第一子誕生です、おめでとうございます」と。
すぐさま「もうひとり産まれるよ~」で、「第二子誕生です、おめでとうございます」と言われました。
しっかりした泣き声が聞こえてきて、産まれたんだとホッとしました。
顔の近くに連れてきてくれて、手と手をつながせてくれました。
記念撮影しますね~と
私の顔は涙でグショグショ・・・(その写真は誰にも見せたくないくらい涙と鼻水のヒドイ顔)
・・・正直、感激しての涙ではなく痛みの涙でした
さらに、すぐに保育器へということになっていて、希望していたカンガルーケアも出来ず。
♀1935g ♂2255g 。
推定体重よりも小さかった・・・ショックと不安な気持ちに。
全身麻酔を追加され、あっという間に意識がなくなりました。
気づくとストレッチャーで移動中。
周りの話し声や状況はわかるものの、それに対して反応はできず。
術後の別部屋に運ばれると、オットさんと母が「お疲れ様、頑張ったね」と来てくれました。
かすかにうなづくことしか出来ない私に「ふたりとも元気やで、心配ない」とオットさんが教えてくれました。
すぐに保育器へということで、オットさんも抱くことは出来なかったのですが、保育器へ入る前にガラス越しに対面させてもらい、写真を撮ることができたそうです。
birth.jpg
  ↑♀1935g ♂2255g
その時になって、やっと安心して涙が出ました。
私は思った以上に出血が多かったため、かなりの時間がかかっていたそうです。
その後ずいぶん経って、個室へ運ばれました。
母は、それを見届けて帰りました(何もしてあげられないし、逆に気を使わせるだろうし・・・オットさんが付き添ってくれるからということで)

術後は、とにかくとにかく喉が渇いてつらかった。
口の中が砂だらけみたいで。
水分を取ることはダメだけど、口をうがいのようにゆすぐのは構わないと言われて、寝たままの私の顔を横にして、オットさんが何度も何度も口の中をゆすがせてくれた。
21時頃には、氷を口に含ませられるからと言われて、21時までひたすら耐えたのに、23時まで我慢するように訂正され・・・。
苦痛で苦痛で、眠ることも出来ず。
やっと氷をもらえたのは、午前1時を回ってからだった。
それでも、口に含んだ氷がなくなると、5分も経たないうちに口の中がカラカラに・・・。
15分もすると気持ちが限界になってしまって。
オットさんは一睡もせずに、私の限界に気付いて、氷を口に入れてくれた。
オットさんが付き添ってくれたことに感謝。
この時の私は、産まれたアカアカのことを考える余裕もなった
こうして運命の1日が終わったのです
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