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生後17日 2週間検診

Category : 双子育児(0歳~)
今日は、ハルの2週間検診で病院へ行きました。
普通は1ヶ月検診なんだけど、退院時も小さかった(2280g)ので特別に検診ということになったのです。
最初タクシーで行こうと思っていたんだけど、そうするとサリの授乳に行けない。
もう退院したハルは新生児室には入れないので・・・。
困っていると、夜勤明けの妹が車で送り迎えしてくれて、サリの授乳中ハルの面倒を見て待っていてくれることに。
妹にはお世話になりっぱなしです。

検診の結果は・・・体重の増えが悪すぎるとのこと。
看護師さんから、母乳はひとまずおいておいていいから、ミルクをたっぷり飲ませてって言われてしまいました
1回に40ml飲ませていると伝えると、少なすぎるって怒られてしまって。
でも、退院時に自宅では40mlスタートでって言われてたんだもん。
増やすタイミングなんてわからなかったし。
ショックです

サリは順調らしく、退院のメドがつきそうです
相談した結果、週末に退院することに。
すごーく嬉しいニュースになりました。
体重も2250gになっているので心配ないとのこと。
そして今日は珍しく、お目めパッチリでミルク完食!
ご機嫌でした。
0825-sari.jpg
退院が決まったことわかってるのかなぁ??
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生後9日目

Category : 双子育児(0歳~)
さてさて、双子の名前も決まり、遅ればせながら昨日命名式(って程のものじゃないけど)を終えました。
お姉ちゃんが、まだ退院出来ていないけど・・・。
私は書道を習っているので、ハリキッて筆で書きました~
で、双子のハンドルネームも決定。
お姉ちゃんが「サリ」弟くんが「ハル」です。
どうぞよろしくです

ハルは、本当におとなしいです。
夜中に泣くこともほとんどないし、昼間も寝ていることが多いです。
ただ、お風呂が怖いみたいで(笑)
母が担当してくれているのですが、大泣き
大騒ぎです。
父がちょうどその時に仕事から帰ってきたのですが、家の外まで響き渡っていたそうで
「虐待してると思われるぞ~」と笑ってました。

サリには、1日1回だけ・・・しかも2時間足らずしか居れないけど会いに行ってます。
あまり体力がないので、母乳は左右1分ずつ咥えさせるだけです。
あとはミルクなんだけど・・・必ずと言っていいくらい寝てます。
脇や足の裏をコチョコチョして起こそうとするんだけど、ぜんぜん起きません
ミルク飲ませるだけで一苦労です。

オットさんは明日から仕事なので、今晩から自宅へ帰りました。
実家からで20~30分の距離なんだけど、会社へ通うのに実家だと遠回りで大変なので・・・。
でも毎日実家に来ることになってます。
母がオットさんの食事も用意してくれることに。
通い婚です(笑)
そして週末は実家にお泊りです。

生後7日目 祝退院

Category : 双子育児(0歳~)
本日、退院となりました。
私と弟くんだけですが・・・。
でもでも、お姉ちゃん保育器から出ることが出来ました
一歩前進です。
今までは、私とオットさん以外の面会は、弟くんは新生児室のガラス越し、お姉ちゃんは保育器前のカメラで映し出された映像を新生児室横のモニターでという形だったんです。
これで、お姉ちゃんもガラス越しとはいえ目の前で見てもらうことが出来るのです。
それを喜んでいたら、退院に駆けつけてくれた私の母と妹に新生児室横の部屋でお姉ちゃんを抱っこさせてくれました。

今日から弟くんのお世話が始まります。
実家でお世話になるんだけど、母は働いているので、昼間は私ひとり。
不安だなぁ。
そして1日1回お姉ちゃんのお世話に病院へ通うことになりました。
その間、弟くんのお世話を誰かに頼まないといけないので大変です。
私自身、浮腫みがひどくて・・・。
病院でも看護師さんが心配してくれて、エアーで足をマッサージする機械で何度もマッサージしてもらったりしたんだけど。
退院指導でも、自宅に帰ってからも1ヶ月くらいは無理せずに赤ちゃんのお世話のみにしておくようにと言われましたが、私には無理みたいです。

実家に帰ってから、弟くんはおとなしいです。
入院中もおとなしかったけど・・・。
夜、寝ているときも「息してる?」って心配になって、なんどもベビーベッドで寝ている弟くんの呼吸を確かめちゃいました。
入院中は母子同室の許可が下りなかったので、こうして一緒に寝るのは初めてなので・・・。
明け方に一度授乳に起こされただけで、弟くんはグッスリ眠ってました。
6時間ちょっと熟睡??
3時間おきに授乳って言われてたんだけど・・・起こしてでも飲ませるべきなのかなぁ??
イイ子過ぎて拍子抜けです。

生後・術後6日目

Category : 双子育児(0歳~)
予定なら、明日退院となるのだけれど・・・。
双子は退院できないのではないかと言われちゃいました。
保育器のお姉ちゃんは2000gないので絶対に無理だろうと思っていたんだけど、弟くんも無理かも知れないと言われて
とりあえず、小児科の先生の指示待ちとなりました。

お昼前の弟くんの授乳をしていると、小児科の先生に呼ばれました。
先生からは「体重はまだ少ないけれど、どこも悪いところはなく元気だから弟くんは明日お母さんと一緒に退院で構わないよ」と言ってもらえました。
でも「お姉ちゃんは少なくとも2週間くらい遅れるかなぁ。」とのこと。
一緒に退院できないのは、やっぱり残念です
仲良しの看護師さんたちからは「初めての育児だから、まず弟くんのお世話に慣れてから2人になった方がいいかもね。最初から双子のお世話は大変だよ~。お姉ちゃんはママの体を心配して、もうチョットのんびりしてるね~って言ってくれてるんだよ」と言ってもらいました。

そして、母乳がやっと出そうな気配になってきました。
やっとです。
と言っても、ピューって出るようなのではなく、マッサージをして搾ると滲み出てくるって程度なんだけど
それでも嬉しかった。
頑張ろう!

生後・術後5日目

Category : 双子育児(0歳~)
動けるようになってから、朝はサロンで他のママさんたちと一緒にバイキングで朝食になっています。
私はオットさんが泊まりこんでいるので、部屋食にしてもらおうかと思ったんですが、バイキングの方が美味しいをいうことで(笑)
オットさんも「俺は適当に買って来て食べるから、他のお母さん達といろいろ話しながら食べておいで」って言ってくれたので。
授乳室では、挨拶程度だった(4人部屋の人とかは既に仲良くなっているのでグループが出来ていたので)他のママさんたちと、バイキングで食べながら少し話が出来ました。
双子なので、私はチョットした有名人でした(笑)

そして、いつもどおり弟くんのお世話。
そうしたら、ある看護師さんが「お姉ちゃんのお世話してみようか?」と声をかけてくれました。
オットさんが泊り込んでいるのも知っていたので、新生児室が比較的落ち着いている時間にオットさんも一緒に来るように誘ってくれました。
そして新生児室へ行くと、奥の保育器へ案内してくれて、面会者から見えないようにガラス戸を閉めて私達だけにしてくれました。
保育器からも出してくれて、抱っこしたりミルクをあげたりも出来ました。
弟くんよりも更に小さくて緊張しました。
オットさんも、すごく嬉しそうでした。
そして、弟くんも部屋に連れて来てくれて、初めて家族一緒が出来ました
0816-sari_haru.jpg
二卵性だから、やっぱり似てないかな??
その時、新生児室にいた看護師さんたちは、みんな声をかけてくれたりして「気兼ねせずに会いに来てあげてね。お姉ちゃんもママに会いたいだろうから」と言ってもらえました。
そして、部屋へ戻る時に、お姉ちゃんを保育器へ戻して「また明日ね、おやすみ」と声をかけると大きな声で泣き出しました。
何だか寂しがっているみたいで、思わず涙が出そうになりました。
これからは、もっともっとお姉ちゃんも抱っこしてあげないといけないなぁと思いました。

夕食は、出産のお祝いディナーでした。
この病院のサービスで、別料金を支払えば家族も一緒に食べることが出来るので、オットさんと一緒に
とーーっても美味しかったです。
その時テーブルに、出産したときの記念写真が飾られていました。
普通出産の方は、LDRで赤ちゃんを胸に抱いてカンガルーケアをし、ご主人も一緒に写っている素敵な写真でした。
私はと言うと・・・手術台に横たわり、頭にはヘアキャップ、痛さで泣きまくったので涙と鼻水でグショグショ・・・その傍らに赤ちゃんを近付けて写した悲惨な写真
オットさんにも「これはチョットひどいなぁ・・・」と言われちゃいました
悔いが残るよ・・・

生後・術後4日目

Category : 双子育児(0歳~)
お腹の傷の治り具合は順調とのことで、シャワーとなりました。
でもでも・・・怖すぎです。
お腹周りは洗ったり、シャワーをかけたり出来ませんでした
ガーゼ交換をしてもらってスッキリ。
そして、病院からのサービスのフェイシャルエステをしてもらいました。
エステって言っても簡単なマッサージなんだけどね。

双子のお世話は、相変わらず弟くんだけです。
授乳に行ったときに、保育器のお姉ちゃんに授乳をしたいと申し出たのですが、看護師さんがバタバタしているので今はちょっと・・・と断られました。
大きな病院なら、きっと保育器に入っている赤ちゃんとママへのフォローは万全なんだろうけど、ここは個人病院で保育器に入り続ける赤ちゃんは少ないのでしょう・・・。
あまりフォローはありません
なので、言いづらくなってしまって・・・弟くんのお世話をして部屋へ戻るといった感じです。
産まれてすぐに抱っこしたりお世話をしたりと、そういうのがなかったので、実感が薄いです。
こんなんでいいのかなぁと落ち込んだりします。
でも、お世話をし抱っこをしている弟くんには幸せを感じます。
母子同室はダメだと言われているのですが、お昼間に少しお部屋で一緒に過ごせる許可が下りたので、初めてお部屋へ連れて行き、オットさんが抱っこをしました。
0815-haru.jpg
小さすぎて、抱っこするのも怖々なオットさん。
そして、新生児室へ送っていくときに、オットさんがお姉ちゃんに会わせて欲しいと頼んでくれました。
そして、初めてお姉ちゃんの保育器へ案内してもらえました。
0815-sari.jpg
正直、よその子みたいな感覚で「へぇ・・・こんな顔してるんだ」とか思ってしまいました。
ただ見ているだけで・・・。
おっぱいを吸う力がないので(疲れてしまうので)ミルクなのですが、それも少しずつしか飲めなくて時間がかかるからと看護師の方であげておきますと言われました。
この状態を看護師をしている妹に話すと大激怒
「おっぱいを吸う力がなくてミルクでも、母親であるねぇちゃんがあげればいいんよ。それは看護師が自分が楽をしたいための勝手な言い分」と怒っていました。
お姉ちゃんの世話は難しいので、私がミルクをあげるとなると看護師が付き添って指導しなければならず時間がかかるからみたいです。
私も、このままでは保育器のお姉ちゃんとお世話が出来る弟くんに愛情の差が出そうで・・・。
お姉ちゃんの世話をしたいと強く希望してみようと思います。

術後3日目 初お世話

Category : 双子育児(0歳~)
術後3日目になって、ほんの少し痛みがマシになってきたかなぁ。
でも、お腹に力を入れる動作は激痛で、歩くのも前かがみでトボトボって感じです。

お昼に授乳室へ来るようにと言われました。
初お世話です。
帝王切開後、本当に自分の体がツラかったし、双子は保育器に入っていて母子同室もダメだったので、実はまだゆっくりと対面していなかった私
なので、お腹はペチャンコになったけど、自分が子供を産んだという実感はわかなかったりして。
で、授乳室へ行くと、おっぱいマッサージの説明を簡単に受けて・・・周りはおっぱいが張ってきてって感じらしくて、すごい人はピューピューと母乳が出てました。
が、私は出るどころか張りもない
母乳指導の看護師さんに「帝王切開だし、まだしばらくかかるかなぁ?マッサージだけは続けてね」と言われて、まったくかまってもらえませんでした
6人いたママのうち4人は普通分娩、私ともう1人が帝王切開だったんだけど、もう1人の帝王切開ママは母乳出まくりでした。
・・・帝王切開だからじゃなくて、私の問題??
そして、赤ちゃんに授乳してみましょうということになって、それぞれの赤ちゃんが連れてこられました。
「実月さんは弟くんのお世話をしてください」とのこと。
弟くんは、今日から保育器を出られたそうです。
連れてこられた弟くんは、ビックリするほど小さく細かったです。
体温調整も上手に出来ないらしくて、1人だけ大きなバスタオルに包まれた状態でお世話するようにと言われました。
オムツを交換するようにと言われたけど、オムツなんて換えたことがないからどうしていいのか?。
周りを見ながら、とりあえずはだいたいで(笑)
新生児用パン○ースがブカブカ
なので、さらに小さい特別サイズのオムツを分けてもらいました。
そして皆さんは母乳を。
私はミルクを哺乳瓶であげるようにと言われました。
小さすぎて哺乳力もないので、疲れさせてはいけないからと。
正直、おっぱいをあげているママ達の中で寂しかったです
夜中の授乳のことも、皆さんは同室にするとか授乳室に来るとか相談されていたんだけど、私はミルクだから看護師があげておきますと言われちゃいました。
まだ保育器の中のお姉ちゃんのお世話も看護師で行いますとのこと。
本当に私は双子を産んだんだろうか?とか、お世話も満足に出来ないこととか、いろんな思いでブルーになってしまいました。
こんなんで、大丈夫なのかなぁ

術後1日目

Category : 双子育児(0歳~)
ほとんど眠れず朝を迎えた。
朝食は、ジュースと牛乳のみ・・・でも私は牛乳が飲めないのでジュースのみとなる。
この時には、昨晩のような喉の渇きもマシになって、精神的に少し楽になってました。
今日は、昼食・夕食とお粥なので、栄養と水分補給の点滴を追加。

午後になって、尿管(導尿していたので)を抜いてもらい、3時間ほどしたら自分でへ行ってみましょうと言われる。
3時間後、まったく尿意など感じなかったんだけど、看護師さんに促されトイレへ行くことに。
・・・歩けない。
って言うか、立てない。
腰の曲がった老人のように前かがみにしかなれないし、一歩踏み出すのもやっと。
私のいる個室はトイレまで10歩くらいだったんだけど、手すりにしがみつきながらやっとの思いでたどり着いた。
たどり着いたはいいが、今度は下着を下ろせない・・・必死で下ろしたら、今度は座れない。
まるでしりもちをつくみたいに勢いで座った。
しばらく便座に座っていたけど・・・出ない。
諦めて部屋に戻るのに、またまたヨボヨボと歩いて
その後も尿意はなく出ないので、診察室へ連れて行かれ導尿。
何度か根性でトイレへ行ってチャレンジ。
夕方遅くに、やっと出たんだけど・・・激痛で涙が出ました。
やっとひとつ課題をクリアって感じ。
あと、血栓症の予防で足をマッサージしてもらいました。
(エアーポンプみたいなので気持ちよかった~)

術後、思ったよりも痛みというものもたいしたことがない気がしました。
背中に麻酔の管を通していて、管の先にボタンがついていて、押すと麻酔が注入されるようになっていたんだけど、あまり使わずに済んでました。
・・・が、夜になって下腹部が痛みだしました。
傷が痛くてお腹に力が入れられないから、体の向きを変えるのも大変。
とうとう我慢の限界でナースコール。
この痛みは、いわゆる『後陣痛』というやつだそうです。
双子だったので、かなり子宮は大きくなっていたから、戻ろうとする子宮収縮の痛みなのです。
看護師さんに「かなり痛いと思うわ・・・座薬入れようか?」と聞かれ、お願いしました。
それでもかなり痛かったです。

こうして術後1日目は、怒涛のように過ぎました。
もちろん、双子のお世話など出来る訳もなく・・・なので、お腹がペチャンコになっているもののアカアカを産んだという実感はありません。

出産しました

Category : 双子妊娠☆出産
8月12日。
運命の日がやってきました。
当日は帝王切開が何組か予定されていて、私は2番目。
手術は午後から。
それでも朝からバタバタ。
ウテメリンの点滴を抜いてもらったので、お願いしてシャワーを浴びさせてもらいました。
それから帝王切開の手術に必要な点滴。
すごい量。
点滴を打ちながら、見納めだ~と大きなお腹を記念撮影
0812-mama.jpg
もっとコマメに写真に収めておけばよかったと後悔
その間に、仲良くなった看護師さんたちが激励に来てくれて嬉しかった。
そうこうしているうちに、母が来てくれた。
帝王切開だから産まれてから見に来てくれればいいよって言っておいたんだけど、やっぱり心配で来たらしい。

そこへ「実月さん、手術室へ行きましょうか」とお迎えが。
点滴をぶら下げテクテクと歩いて手術室へ(笑)
「緊張してる?」と聞かれるものの・・・どうも実感がいまいちわかないというか他人事のような感じで。

手術室へ入ると、すぐに手術台へあがるように指示され、横になるとあれよあれよという間に手術着を脱がされ背中を丸められ
「もっと丸くなって」と言われるけど、お腹がつかえて・・・。
それでも必死で背中を丸めた。
「麻酔しますよ~」と声をかけられると背中に激痛。
さらにもう1箇所に針を刺して、術後の痛み止めを注入するためのチューブを挿入。
看護師さんに励まされ、やっと終了。
仰向けにされると、鎖骨のあたりにカーテンのようなものが。
手術が見えないようになっていた。
(見えたら怖いけど・・・)
両手足が動かないように固定されたのが1番怖かった
「それじゃあ、始めるよ~」と声がかかる。
体がこわばったのに気づいた看護師さんから「大丈夫よ、心配ないから」と言われた。
その瞬間・・・激痛が!!!!!!!!!
思わず「痛い!」と叫んでしまった。
そう、お腹に刃物が突き刺さった感覚の痛みが・・・。
「麻酔してるから痛くないやろ?」と言われたけど、ブンブン首を振って痛いことをアピール。
麻酔科のドクターから「もう3分ほど待ちましょう」と提案。
そして3分ほど経って「麻酔効いているはずですので、もう大丈夫です」ということで、手術再開。
・・・痛い~!!!!!!!!!!!!!!!!!!
声にもならないくらい痛い。
お腹をメリメリと切られている感覚と痛みで暴れそうになった。
「お腹を切ったり触ったりしてる違和感であって、痛みではないはず」と言われて手術続行
何が何だかわからないまま・・・「産まれるよ~」の声が。
しばらくして泣き声がして、「第一子誕生です、おめでとうございます」と。
すぐさま「もうひとり産まれるよ~」で、「第二子誕生です、おめでとうございます」と言われました。
しっかりした泣き声が聞こえてきて、産まれたんだとホッとしました。
顔の近くに連れてきてくれて、手と手をつながせてくれました。
記念撮影しますね~と
私の顔は涙でグショグショ・・・(その写真は誰にも見せたくないくらい涙と鼻水のヒドイ顔)
・・・正直、感激しての涙ではなく痛みの涙でした
さらに、すぐに保育器へということになっていて、希望していたカンガルーケアも出来ず。
♀1935g ♂2255g 。
推定体重よりも小さかった・・・ショックと不安な気持ちに。
全身麻酔を追加され、あっという間に意識がなくなりました。
気づくとストレッチャーで移動中。
周りの話し声や状況はわかるものの、それに対して反応はできず。
術後の別部屋に運ばれると、オットさんと母が「お疲れ様、頑張ったね」と来てくれました。
かすかにうなづくことしか出来ない私に「ふたりとも元気やで、心配ない」とオットさんが教えてくれました。
すぐに保育器へということで、オットさんも抱くことは出来なかったのですが、保育器へ入る前にガラス越しに対面させてもらい、写真を撮ることができたそうです。
birth.jpg
  ↑♀1935g ♂2255g
その時になって、やっと安心して涙が出ました。
私は思った以上に出血が多かったため、かなりの時間がかかっていたそうです。
その後ずいぶん経って、個室へ運ばれました。
母は、それを見届けて帰りました(何もしてあげられないし、逆に気を使わせるだろうし・・・オットさんが付き添ってくれるからということで)

術後は、とにかくとにかく喉が渇いてつらかった。
口の中が砂だらけみたいで。
水分を取ることはダメだけど、口をうがいのようにゆすぐのは構わないと言われて、寝たままの私の顔を横にして、オットさんが何度も何度も口の中をゆすがせてくれた。
21時頃には、氷を口に含ませられるからと言われて、21時までひたすら耐えたのに、23時まで我慢するように訂正され・・・。
苦痛で苦痛で、眠ることも出来ず。
やっと氷をもらえたのは、午前1時を回ってからだった。
それでも、口に含んだ氷がなくなると、5分も経たないうちに口の中がカラカラに・・・。
15分もすると気持ちが限界になってしまって。
オットさんは一睡もせずに、私の限界に気付いて、氷を口に入れてくれた。
オットさんが付き添ってくれたことに感謝。
この時の私は、産まれたアカアカのことを考える余裕もなった
こうして運命の1日が終わったのです

出産へのカウントダウン開始

Category : 双子妊娠☆出産
出産日も決定し、前日にはウテメリンの点滴をはずしてもらえると聞いていたので、ワガママを言って外出許可をもらって焼肉を食べに行きたいとふざけた事を考えていた私
しかし、手術直前まで点滴ははずせなくなってしまった。
今の状態では、いつ陣痛が起こってもおかしくないのだそうです。
・・・ふざけた事を考えていた天罰なのか
さらに、点滴の針の交換日なので、はずしてササッとシャワーを浴びる予定だったのに、それもNG。
帝王切開の手術のときに太い針の点滴をするので、血管を確保しておきたいとのこと。
さらに、針を刺したままシャワーも出来るんだけど(何度か経験有)もし、それでもし漏れてしまったりしたらダメだからと。
ショックです

そして、同室のみんなに見送られ、希望していた個室へ移動。
なので今日からオットさんは泊り込み
今日で夫婦ふたりの時間も最後だねぇ・・・としみじみ。

そこへ、帝王切開の手術についての説明をしに手術室担当看護師が。
麻酔の説明とか手術のスケジュールを。
麻酔の注射は背骨の骨と骨の間に刺すので、背中を丸める練習をしておくようにと言われました・・・練習って
その説明が終わると、手術の準備に。
そうです・・・剃毛です
カミソリ怖い~と怯えていたら(笑)電気シェーバーでした。
でもでも、仲の良い看護師さんにされるのって恥ずかしいもんです。
まぁ、お腹を切った後に保護するテープを貼るので、その時に邪魔な部分をってことで、お腹に近い部分を少しだけだったんだけどね。

そして夜から絶飲絶食。
緊張して眠れないと困るからと、睡眠薬を服用して本日は就寝です

出産日決定

Category : 双子妊娠☆出産
何とか8日のエコーにて、推定体重が2000gを超えていたので、37週に入った12日に帝王切開にて出産することになりました
お盆前かお盆過ぎてか、どっちが希望?と聞かれていたので、お盆前を希望してはいたんだけど。
出産後、両親や妹夫婦が仕事休みで来てくれるし
だったら12日だね~なんて看護師さんと話していたものの、いつまで経っても決定しなくて・・・2日前の今日、担当医の理事長先生からが出たのです。
オットさんは、この出産日に合わせて長期のお休み10日間(夏休みやたまっていた代休等で)を職場の皆さんからいただいていたので、もし変更にでもなったらどうしようってヒヤヒヤしちゃいました
それから、出産方法ですが、悩みましたが、先日のエコーで第二子が逆子で足があぐらをかくように組んでいるらしいと言われたので、安全を優先して帝王切開に決めました。
今現在の気持ちは、ただ無事に元気に産まれてきてくれることを祈るのみです。
手術なんて経験がないからドキドキ不安もいっぱいですが
あと2日で、この大きなお腹がペチャンコになるのが信じられないし、アカアカとご対面も現実感がないのだけれど・・・。
やっと逢えるんだって少しずつワクワクもしてきました

お仲間さんとお茶会

Category : 双子妊娠☆出産
今日は、切迫早産で入院中の妊婦さんが集まってのお茶会がありました。
助産師さんたちが、長い入院でストレスが溜まるだろうからと企画してくれてるのです。
前回は私が入院した前日にあったらしくて、結構人数もいてケーキなんかも用意されてたとのこと。
しかーし、今回は5人。
しかもそのうち4人は同室のみんな
他の病室の妊婦さんは今日退院だったり、転院だったりで。
なので、気兼ねなく(?)普段どおりワイワイとお喋りしたり、助産師さんに質問したりして楽しく過ごせました。
たまには、こういうのもいいよね。
だって、ムクミがひどくて、減塩メニューにされちゃったんだもん
まぁ、それ以外のトラブルはほとんどなくこれたのはラッキーかな
ちなみに妊娠線ナシです。
ドクターにも褒められました♪

入院生活続行中

Category : 双子妊娠☆出産
入院生活も12日目となりました。
その間、夜中に何度かキツイ張りがあり、張り止めの筋肉注射を打ったり、ウテメリンの点滴量を増やしたり…とヒヤヒヤしましたが
先日のエコーで、アカアカたちの推定体重は1900g近くまで成長してくれてました。
毎日、痛いくらいボコボコ動いて元気にしてます。
ドクターからも、よく頑張ってもたせたねって褒めてもらいました
あと1週間くらい頑張ってもたせて、出産となりそうです。
今の悩みは、普通分娩か帝王切開か…ということ。
ドクターは、どちらでも構わないよって感じで、私たちの希望を聞いてくれてるんだけど。
いろんな看護士さんや助産士さんの意見を聞けば聞くほど迷うというか…帝王切開70%・普通分娩30%って気持ちかなぁ?
そうそう、入院生活で退屈だろうからと、助産士さんが赤ちゃんの見学をさせてくれました。
2100gの赤ちゃんを見せてくれたんだけど、すごい小さくて小さくて…しかも34週での出産だったらしいのですが、元気にミルクを飲んでました。
すごく勇気づけられました
小さいのは仕方がないとしても、元気に産んであげようって。
まだしばらく入院生活は続くけど、耐えてみせます!

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Author: 実月


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 双子ハハ=実月
 blog管理人
 ミソジのワーキングマザー
        寝言もハッキリ喋ります

 双子姉=サリ
 出生体重1935g
 お喋り大好き・歌うの大好き
        好奇心旺盛な甘えん坊チャン

 双子弟=ハル
 出生体重2255g
 食欲旺盛・オレ様全開
        ビビリで内弁慶な甘えん坊チャン

 双子チチ=オットさん
 お腹のお肉を何とかせねば?!
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